新展開、ハジマル!

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国際級のデスマに身を投じ、はや三ヶ月、えーまー、実はその案件は遥か彼方、インドな大陸で絶賛頓挫中だったりする勢いであけましておめでとうございます。

普通こういうのは年初に「本年のけいかくぅぅぅぅ〜」的な感じでなんか書くものなんでござーますが、年末年始は福袋とかバンバン売れちゃうわけで、そうすると裾上げとかちょー需要高めなわけで、おっさん毎日ミシン踏んでました(*/∇\*)

で、今更感満載に本年の狙ってる内容をちんまりと発表しておこうかと。

hub motor & rim今現在、おっさんの引き出しは3つ。

・電子タバコ
・水耕栽培
・洋裁???

ほんでもってそこに本年どどーんと追加されるのがコレ。
そう、電動HUBモーターでござーます。

「いやそれはちと遅かったろ?」とお思いの皆さんも少なくないと思われられられではございますが、そこはおっさん、配役的にちゃんと斜め上の係だと自覚しているんでござーます。

すなわち『電動リカトラ!!!』

リカトラってなんやねん?という方が殆どだと思いますんで、親切なおっさんがちゃんとGoogleの画像検索をリンクしときます。

>> リカンベント・トライク画像検索結果

道交法的には『自転車』枠なので普通に公道走れますが、『普通自転車』よりは車幅がデカイのが殆どなので歩道はダメ。

空気抵抗が小さい形状の代わりに、タイヤが増えたぶん車体が重いので、ロードバイクほど速くは走れなそうですね。

っていうか重くなるってことは登りが致命的。
ただでさえおっさんは登れない漢なのにこれはマズイ!

HUB-MOTORそこでピコーンと閃いたおっさん、電動アシスト化とかしちゃおうかと。

日本の法律だと時速10km/hまでが人力対アシスト率1:2、それ以降徐々に減らして時速24km/hで完全人力にしないとダメ。

耄碌しかかったおっさんがロードバイクだとメーター読みで35km/hくらいで走り回ってるので、これはちょっと遅いですね。

ただまぁ立ちこぎできない分のダッシュ用トルクと、登りの時にチンタラのんびり行けるってだけで老後のアイテムにはなかなか良いかなと。
峠の下りはもう最高にスリリングな予感だし(ΦωΦ)フフフ…

進捗的にはベースフレームとモーターにバッテリーが決まって、タイヤとか細々したパーツを選定中。

今のところラインナップは3種組む予定。

A.非電動、もしくは自分で魔改造したい人用のベース車両”素”販売。
B.おっさんと同じく「トライク欲しかったんだけど、高いし、登りを考えると躊躇しちゃうんだよねー」な軟弱者向け電動アシスト・トライク。
C.どうせ魔改造したくなるんだし、はなっから普通免許対応の側車付軽二輪枠でナンバー取ってガンガン行くべ!向けのオートバイクラス。

但し、Cラインは春になっておっさんが免許取ってからでないと商品開発できないのでちょっと先。
Bラインは旧正月明けには試作入荷の予定で進んでるっす。

半年前くらいまではATVっていうガソリン車のトライクが欲しかったんだけど、中華ATVの品質はさすがに常用としては勇気が出ないw
リカトラなら問題になるのはフレームの品質がメインで、SHIMANOコンポで組めば俄然信頼度あがるわけで、中華ATVで80km/hとかは怖すぎだけど、SHIMANOコンポのおっさんチャリでも下りは70〜80km/h出てるし、よっぽど安心できるかなと。

ちなみに今回選定で白羽の矢を立てたフレーム、工場の自転車ヲタが言うにはドイツのトライクメーカーから輸入したブツらしいけど、そこは中華クオリティーってことで、「ドイツのトライクメーカーのフレームを一本輸入して可能な限りパクった!」くらいに思っておこう。

他の3つの引き出し。

電子タバコに関しては今年は1つだけ。
eGo規格のオート・バッテリーを、より堅牢にしたモデルをやりたいなぁと、去年の最後辺りからシコシコやってるんですが、電流量多いとちょっとしたことでチップ焼けちゃって、なかなかにTT級の頑丈さが実現できず。
若旦那に材料をおねだりする日々が続いてまふ(ΦωΦ)フフフ…

親父ぶっ倒れでペンディングになった水耕栽培ですが、今年こそはハウスおっ立てて実証フェーズに進まなければとかそんな感じ。

んでもってその親父から引き継いだ実家の家業、洋裁の方はイオン系のフランチャイズ契約で持ってる二店舗のうち、かたっぽをこの一年で120%増量ノルマ入ってるのでなんとかせねばならんですばい。

それでは皆様、そんな感じで本年もよろしくお願いしま( ̄^ ̄ゞ

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