ご質問におこたまして

ブルシグスレ、838番氏、気付くの遅くなってごめんだす。

というわけで「びみょーきにくわねー」っていう時のSFバッテリー気流センサー調整法です。

っていうほど大したことでは無いんですが(汗。

左の写真、スッキリ小奇麗な方がRev3デフォの状態で、めっちゃキタナイ感じになってるのがおっさん調整済みのブツ。

何の気なしにさくっと開いたらめっちゃキタナイの出てきちゃって、やり直そうか一瞬躊躇するも、事実をありのままに報道するジャーナリストとしての使命に萌えな感じでめんどうだしそのままうpったであります( ̄^ ̄ゞ

まず手順的には、バッテリーの首根っこを外します。

素手です。

下手にペンチとか使うと潰しちゃいそうなので自らの肉体のみでコキコキしてください。

んでもってその時断線させないように注意ね。

首根っこ外れたらパワフルかつ慎重に引き抜くと、バッテリーセルも取り出せます。

んで話題は一枚目の写真に戻って、rev.3はセンサー周りの隙間をピッタリサイズのチューブで塞いでいる方式。

但し、このチューブが歪んでたり立て付けが悪いとエアフロー効率のいいSFタンクだと快適に使えても、TA2ではイマイチ反応悪かったりと、微妙な精度の差になって現れるわけです。

解消法としてはチューブをキレイにハメ直すでもよし、おっさんのように不精してホットボンドで埋め立てるもよし、シリコンでコーキングするもよし。

要はセンサーの入ってる白いプラの周囲に空気の通る隙間が出来ないよう密着・密封できれば良いのです。

んで、白いプラの表面に開いてる穴からだけ空気が通るようにできれば、センサーのニュートラルな反応が得られます。

積んでる回路やハードは普通の気流センサーより格段にお高い贅沢品なので、問題あるとすれば設置状態。

写真でもわかるように、おっさん的には本来の空気穴まで多少埋まっちゃっても気にせず、密閉率重視でいじってます。

ほんとはこんな個体差生まれないような生産体制がとれるのがベストなんですが、おとっつぁんそいつは言いっこなしだよと言ってくださる自己責任系の方向けっす。

ちなみにおっさんは電池セルとの配線ハンダ付けも溶かして外し、センサー部だけ煮込んで再生、乾燥→再ハンダ付けとかもやってますです。