生物兵器投入

えー、石っころでございます。

石といえば三年前のバレンタイン。

このネタで笑って頂ける方もすっかり少なくなってしまったんでは無いでしょうか?

こちらの石っころ様は観賞用のアレとは大違い、機能性重視のお石様なのでございます。

去年の初夏のあたりには光合成細菌とか乳酸菌とかの培養に勤しんでいたわけですが、結局生物は安定させるのがシビア過ぎて不採用にしました、覚えていますか?

でもどうしても諦め切れずにチマチマ調べ続け、この度は製品化されている生物兵器をお求めになってしまわれました。

えぇ、この石っころ、買ったんです。

この手の製品で有名ドコロといえばEM。

おっさんがやろうとしていた光合成細菌やら乳酸菌を焼き付けたセラミックが代表的ですが、おっさん的にはどうにも菌類の焼死体と棺にしか思えず、食指が動かなかったわけですが、こっちはバチルス菌を焼き殺さずに生で封入したっぽいセメント会社のブツ。

お魚好きの方は結構知ってたりしますかね?

いよいよ本年は作った野菜が人様の口に入ることになりそうなので保険でございます。

先日報告したスーパーのある地域は、地元ではちょっと有名な清水の湧く土地、無論事前に汚染検査は独自に行う予定ですが、このバチルス菌を放し飼いにしておくと、何かの事故で地下水に大腸菌なんかが混入増殖してしまった場合でも「ヒャッハー汚物はしょうどくだぁあぁぁ」とばかりにぬっ殺して下さいます。

無論それだけでは無く、いわゆる水の”ヨゴレ”をかなりの勢いで分解して、植物の食べやすい無機養分を生産しまくってくれます。

ともするとこういった微生物資材は有機無農薬信仰と直結してしまいそうなんですが「微生物が作るNO3-、人が作ってもNO3-という事で、おっさん的には未だニュートラル。

本格的な比較検証は複数チャンネルを太陽光の元で運用できる新環境が整ってからになりますが、投入24時間で既に感触は良好っす。

どんな感じで良好かと言うと、先日の摘心&外葉大虐殺との相乗効果ではあるわけですが、こんな感じ。

あからさまに新しい葉の勢いが違う。

少なくともEM養液のように、バランス崩して足を引っ張るような事態には至っていないですね。

ちなみにこの手の微生物資材を使うときは、ph特性に注意っす。

河川の浄化用でアルカリ傾倒するような奴を使うと根が茶色くなって体調崩すので、どっちかに依るなら弱酸性で。

播種2日目の娃々菜もなかなか優秀。

去年の種なのに全部発芽してるっぽい。

このまま手を加えること無くちゃんと根が”下向き”で刺さっていってくれるなら、7円の価値はあったと言えますかね?

大量にやるなら掃除機用の播種アタッチメント作っちゃおうかな。

播種2週間目のトマトも順調。

本葉が出始めたので昨日から養液を液肥に変えました。

トマトは二酸化炭素ブースト比較とかもやってみようかな?

みたいな感じで滑り出し快調のおっさん2012でした( ̄^ ̄ゞ

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