自信アリ(ΦωΦ)フフフ…

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ってな感じでおっさんの手元にも量産ロットから5本ほどお届けられられらーでございます。

試作サンプルでどんだけ良くても量産ロットでどんだけ精度がブレるかわからないのがこの業界の常、ドキドキバクバクで早速評価。

( ̄ー ̄)v 勝利

うまうまのモーモーでございます。

従来版Tiny Atomizerとの外見的な違いはグラスファイバーがブリッジに挟み込まれていたりして「細かいとこまで気を配って作ってんだね」くらいなところしかありませんが、使ってみればその差は歴然。

そもそもが100mAhという電子タバコの中では最小クラスの貧弱なバッテリーで、大容量バッテリー+タンクタイプの大煙量に対抗しうる満足感を実現という、Tiny Titanium 再始動プロジェクトの先鋒アイテム。

ベースは某新鋭ブランドの306ですがTT用にカリカリチューンが施されています。

Tinyバッテリーを使用した場合、電力不足のLED減光現象は出るものの、ギリギリ使用できるほんとのほんとに限界設定。

そしてその限界の抵抗値でありながら、同コンセプトの従来品、TinyLRアトマイザーとは数段煙の質が異なります。

この辺は某新鋭ブランドが高出力バッテリー向けに研鑽したノウハウの積み重ねが活きています。

また、予定していたブリッジレスからブリッジタイプに変更したのにも重要な意味があります。

オートバッテリーの為にセンターホールを解放すると、センターホールなしと比較してアトマイザー内部の裏側に蓄積できるリキッドの量が減ってしまうのです。

そこでコイル部まで確実に安定供給できるグラスファイバーの設置仕様を活かし、ブリッジとその周囲にも表面張力でリキッドを保持、リキッドのドリップ間隔を延長する事で、実際に使用する際のストレス軽減を実現しています。

まぁここは前回の「がびょーん∑( ̄[] ̄;)」から冷静になって、怪我の功名的なアレですね。

ただ、Tiny Titanium再始動の狼煙として用意したこのアイテムですが、諸刃の剣でTTに引導を渡す事にもなりかねない悪寒がちょっぴり・・・。

写真のタイプのTiny用DripTipを使うと、solo flightのようなeGo系オートバッテリーでも咥えタバコできちゃうんです。

っていうかeGoのアトマイザーカバーから引っこ抜いたナットを使ってネックストラップ化すると正直TTより作業中も便利(滝汗。

個人的にも愛すべきSFを取るか、TT2+SFバッテリーを使うかでちょー葛藤。

困りましたねぇ・・・。

何につけても量産劣化でズタボロになってたりしなくてえがったえがった。

とはいえアトマ・カトマ関係は次回も通関がどうなるかわからないですし、今後の供給を考えると胃が痛い・・・まぁ若旦那の胃であっておっさん的には結構お気楽な立場なわけですが(*/∇\*)キャー。

意図せずヒット商品となってしまったsolo diveも一番通関の危ういタンクパーツが一夜にして完売だったようですし、次の手配を考えると売れ行きの良さも手放しでは喜べない状況でございます。

かしこ

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