BlueCig専用スレ662番氏に捧ぐ

662番氏へ

solo diveの洗浄はシリコンキャップ外して空焚きクリーニング。
夢中になりすぎて透明タンクを溶かさないように、1秒単位を回数分けて焼いてった方がいいっす。
コイルの周りのモコモコした焦げ付きが全部真っ白の灰(焼いてる途中は赤く灰が透ける)になったら完了。
水道で灰を濯いでキャップはめて終わり。



さて、本日はメリケンでの電子タバコ爆発事故(たぶん世界初)がチロチロと話題になっている模様、電子タバコ始めたばかりで読んでなかった人は一度コレ読んどいてください。

『FAQ – 充電しすぎると爆発すると聞いたのですが』

【重要事項抜粋】
・新しいバッテリーは必ず初期充電時に様子を見る
・尋常じゃなく異常発熱するバッテリーは即破棄(アトマとの接続部が熱くなるのは正常)
・携帯時も保管時もスイッチ暴走に備える(アトマ外しとくとか)

世界中でアホのような数が流通していて(日本と違って欧州なんかじゃ30万ドル/月ぐらいの店舗もざらにある)、なんとか電子タバコを潰したい勢力もアレだけ強大でありながら、爆発事故が初というのはむしろかなり安全と考えていいわけですが、それは上記3項をまもった上での話。

もう二年も前の話になりますが、BlueCigでも異常発熱観測後そのまま充電継続して「発火に至ったケース」が2件ありました。

おっさん自身も魔改造中にショートさせて花火にしちゃうことは時々ありますが、電子タバコのバッテリーに使用されているセルは柔らかく、LEDキャップとかで気密性もしょぼいので『発火』はともかく『爆発』させるにはかなりのテクが必要かと思われます。

但し、プロテクトなしの生セル使ったMODなんかはそのあたりからして自己責任で管理できる人専用なので、電池がなんで爆発するのかわからない人とかは、そういう玄人向けに手を出さないほうがいいですね。

今回の爆発も未確認の情報では生セル直列2個のMODだったとか。


Tiny Atomizer 2の正規仕様版、再度の試用試験が終わり、本日再量産にGO出しました。

ホントはもう一声、抵抗値欲張りたかったんですが、Tinyバッテリーは100mAh。

LED減光減少は出ますがそれでも使える限界ギリギリに抑えました。

おっさんの趣味でちょー甘さ控えめっす。

甘さ全開のタンク系にどっぷり浸かってる方々からはボロクソ言われるくらいおもいっきりドライにしてあるので、リアタバ併用組には絶賛して頂けるんじゃないかと(ΦωΦ)フフフ…

っていうかかれこれ一ヶ月近く、Tinyアトマ2しか使ってないですのぅ。

最初はDTタイミングすっかり忘れてて戸惑いましたが、完璧思い出しました。

これでDekangとか甘ったるいメーカーのリキ吸ったらどうなるか試してみたいんですが、TDとF3以外は頂きもののシナミントにフロリダ大爆発しかないwwww

このアトマが量産の暁には、オート公国再興が夢、実現してくれようぞ!な感じで、リアタバからの禁煙に最も違和感の無いアトマイザーとしてTDとセットで猛威をふるうことでござましょ。


— 22:23 補足追加 —

『得体の知れない何かがよくわからないけど爆発するんだよね!?』という流されがちな方のために、もうちょっと補足しようかと動画撮りましたです。


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※iPhoneなど埋め込み動画が見れない方はこちら

黒い配線をショートさせたところで発火してますが、これもガス引火ではなく配線皮膜が熱で燃えただけですね。

ちょっとやそっと短絡させたり、セル皮膜破ったくらいじゃ爆発には程遠いっす。

まぁちょっとやそっとっていうか最後はセルのシートバラバラにするとこまでやっちゃってますが(汗。

っていうか外装の分厚い携帯電話や大型MOD機種ならなんとかなりそうですが、普通の電子タバコだと指と唇が焼けただれるのを我慢して、爆発するまでじーっと持っとくってやっぱ相当無理じゃないかと。

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