solo flight dual coil cartomizer classic

朝起きたときにはdual coilなKINGDOMの試作をしてみるつもりだったんですよ。

でもなかなかKINGDOMのガワからベースが抜けなくて、ポンチで「おるらぁぁぁぁ」とかやってるうちに幾つか大破させちゃって、徐々にやる気が殺る気に変化しはじめたので、とりあえず無かった事にして毎日の日課、今日の分のSF-TANKにリキッド充填するダンディーな男の朝を演出しにかかってみたりしていたわけです。

そこで「ぴこ〜〜〜ん」と閃きました。

別にKINGDOMの外装使わなくてもいんじゃね?

solo flightのタンクは空焚きクリーニング用に簡単に外せるようになってるし、ジャケットもそのまま使えるし、そそくさとニッパーで吸気管をぶった斬り、コイルを2つハンダ付け、刻みを入れたグラスファイバー管に挟み込んで不織布で巻き巻きした後、その辺に落ちてた綿で簀巻きに・・・完成でございまふ( ̄^ ̄ゞ

綿越しなので少々薄暗くはなってしまいましたが、勿論光ります!

初めて『デュアル・コイル』という語を聞いた時、おっさんはすっかり勘違いして、一本の線に二箇所加熱ポイント(コイル)を設けた直列配置を想像してしまい「そんなん要るかハゲ!」的にスルーする事にしてますた(*/∇\*)キャー。

でも実際はこんな感じで並列になってるんざーます。

つまり、電圧は一緒で電流だけ倍食う=電池の持ちが半分になアイテムですね。

加熱部位が二箇所になることで、過度なLR化をせずとも煙量倍増、綿の劣化速度も半減、シングルでは吸い切れない大容量カトマイザーでも比較的隅々までリキッドを消費しきれる事になります。

更にKINGDOM外装では無くSF外装を用いるメリット。

新品の綿式カトマは上から見るとタプタプでも内部には全然浸透してない事が殆ど、この状態で通電させたらサクッと空焚きでイガイガコース一直線な、カトマ初心者にありがちなトラブルも回避できて、お店としても微妙に言葉を選ばなきゃならない面倒なサポート要素がひとつ減るわけっす。

おっさん偉い。

久々に綿なんか巻いたためにいまいちキュキュっと締まり切っていないんですが、それでも性能的には申し分なし。

ジャケット外してボトルからそのままリキッドチャージできるので、シングルキャリアに一本突っ込んで、ワンタッチボトルと一緒に携行する方向でしばらく試用してみまそ。

実際作るの簡単なんで、おほっ!?と思われた方、やってみてくださいまし。

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