solo dive

さて、11/30のチラ裏掲載写真やTweetで気づいてた方も少なくないと思いますが、亜種ジャイアン、Blue Cigからも出るっす。

万年筆スタイル&マニュアルバッテリー。

んでも左の写真は試作品なのでブルシグモデルでは無いですねん。



ブルシグ量産モデルは、やっぱとりあえず光ります(爆www

ホントは3.7mlで行きたかったんですが、まだ部品流通が捕捉できないため、2.0mlでLED埋め込みましたです。


んでもって900mAh、充電器要らずのUSB充電&パススルー対応構成。

一般流通してる同系セットとはちょっと違いますね。

“あの”残量表示LCDチップでは、若旦那も酷い目にあってるので当分採用したくないのでございます。


solo diveとしてsolo flightの兄弟モデルな展開なので、12/1掲載の、100均シール滑り止めでタンク・キャリアも使えます。

田舎暮らしで車移動の多いおっさん的には、PCCをポケットに突っ込んで余裕の一泊二日対応なsolo flightメカニカルオートがガチですが、世の流れ的には安心堅牢なマニュアル・バッテリーにパススルー。

良い勝負になりそうです。


ブルシグはオートバッテリー萌えという事で生産管理の見直しも地道に進行中。

本日飛行機にのるはずのsolo flight rev.3バッテリー裸体。

管に組み込む前の生セルと設置方法を更に改良したセンサーユニットの裸の状態で、現地エージェントが工場に乗り込みチェック。

オートバッテリーは感度もさる事ながら、吸い込みをやめた後、1〜2秒のゆるやかディレイが効いていないと気持ちよく『ぷはぁぁぁぁぁあ』できません。

勿論、工場サイドとしても各種計算に基づいた計測機器による検品はしているわけですが、人間が使用感をチェックしないことにはやっぱ信用出来ないっす。

でも新工場はちょっと遠いので大変。


solo flight rev.3 Batteryの最終プロトタイプ。

外装面でも大きな変化。

バッテリー底部のLEDキャップが、金属に穴が空いただけの無骨なものからジュエルカットの透明樹脂に。

ちょー光ります(ΦωΦ)フフフ…

全国30人くらいのオート至上主義の皆さん!
お楽しみにっ!

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