Mousepiece

今日のテーマはマウスピースということで、写真はまったくもって関係の無い「Made by おっさん」な偽シーザーサラダです。

えぇまぁ自慢です。
うまいので見せびらかしたくてやりました。
てへっ。

どの辺が偽かというとそもそもレタスの種類が違います。

育てて売ってる農家の人ですら「これなんて品種ですか?」と聞いたら「リーフレタスです。」とかとんちんかんな答えをかえしてきたりするわけですが、白菜にも無双・金将・黄ごころ…etcと、多種多様に種類があるように、当然ながらレタスにも細かく種類があるわけで。

本来シーザーサラダに使われるのはリーフレタスの中でもロメインレタスでございます。
んでもっておっさんが育ててるのはグリーンマザー。
ロメインレタスよりもフリフリがしなやかで口当たり柔らかっす(ΦωΦ)フフフ…

どうでもいいっすね。
すんまそん。

野菜ネタあんま引っ張るとブラウザ閉じられそうなんでハイお写真っ!

どこのご家庭にも数本は転がっているTiny Titanium用カートリッジですね。

ここ数日のsolo flight 結露考察をふまえ、今日は此奴で『結露軽減マウスピース』をこさえてみます。

大原則として、機器の温度がミストよりも低い限り、結露ゼロにはできませんです。
そして煙量が多ければ多いほど沢山結露するわけです。

そしてマイクロテストチューブでの運用を継続した感触として、発生した結露がそのままコイルに戻って再加熱される状態であれば、ジュルジュルに至ることはまずありません。

では何が悪いのか?
それはマウスピースがヘタってジャケットからすっぽ抜けてこないように埋めこまれている白いシリコンキャップです。

このキャップより下で発生した結露は気密リングをつたって再加熱にまわされますが、キャップの上で発生した結露は表面張力でなかなか落ちて行きません。

そこで溜まった液体をじゅるっと吸い込んでしまったり、どばっと一挙にコイルに戻って、蒸気化処理が追いつかなくなっちゃっていたりするわけです。

とはいえやはり意味があって入れてあるシリコンキャップ、単純に外しただけではじきにマウスピースがゆるゆるになってきちゃいます。

そこで先ほどのカートリッジをカットして、シリコンキャップの代わりの保持リングを作るわけですね。

アトマ側だと微妙に太すぎるので、やや細くなっている吸口側を5〜6mmほどハサミで両端カットして円筒状に。

ほんもって完成の図。

マウスピースに突っ込んだだけ。
しょぼすっwwww

これだけではマウスピース自体にも内部に凹構造があるため、長時間使っているとやっぱし溜まる時は溜まりますが、かなーり軽減されるっす。


そんなわけで今日の話をまとめると
『雪の秋田でもレタスはちゃんと育つ!』
そういう事でございます。

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