solo flight rev.2 その3「今後の課題」

rev.2リリースから10日。

rev.1に比べれば劇的に安定しているとはいえ、吸いきってジャケットを外すとリキッドが上面に溜まり、シリコンリングで保持されている状況、まだまだ追い込んでいかなければならない。

ゲットされた方々も一週間ほどは使ってみたあたりという事で、若旦那に昨晩クレーム状況を聞いてみた。

若旦那「いやぁ〜なんかさ、rev2はまだクレーム一件も無いんだよね〜」

んー確かにrev.1がダダ漏れで緊急DIYとかやったせいで、おっさんが神経質になりすぎてるのかも。

でも一件も来てないってのは却って怖い。
壮絶に大ヒットしたTTにせよ、壊しようが無いくらいのマニュアルeGoですらクレームはそれなりにあった。

もしや・・・見捨てられたか∑( ̄[] ̄;)

慌ててリピートデータを集計してもらう弱気なおっさん。

若旦那「んー、束で買った人は別として、1,2本の様子見組は結構リピート来てるから心配ないんじゃないかな?」

eLips-Tに続いてsolo flight rev.2も、数字と話題度が咬み合わない。
隠居してあんまりどっぷりコミュニティーに浸から無くなったせいで、顧客層の活動場所が見えなくなっちゃってる可能性大ですのぅ・・・もしくは購買層そのものがコミュニティーに参加しない層にシフトしたのか?

その答えは年末にでも若旦那が過去データ洗ってマーケティング・レポートくれるだろう・・・たぶん( ̄ー ̄)ニヤリ

そしておっさんはコツコツと更なる改修について考えるのみ。

まず手始め、次に新造するのはこの『クリップ栓』でございます。

DIYな感じでニッパーで落としただけでは写真のように切断面が鋭利になってしまい、これがジワジワとシリコン・キャップを傷つけてしまいますです。

こんな棒っきれ一個に新造コストかけるのは多少癪ですが、eLips-Tあーんどrev.2でホクホクの今ならオネダリできまのぅ(ΦωΦ)フフフ…

あ、でも三周年予算もあるのか・・・うーむ。
三周年のネタが浮かばないのですっかり忘れてた。

とりあえずもう少し現実逃避してSFに没頭しよう。

んでもってクリップ栓とシリコンリングで及第点まで解消されたジュルジュルですが、完全に無くなったわけではありません。

他のタンク系アイテムと同じレベル、同程度の個体差なのでクレームには至っていないのでしょうが、やっぱもっと掘り下げたい。

まずは一日使ったタンク・キャリアーの内側をチェック。
改修前のものは酷い個体だとリキッドがダダ漏れて内壁ベタベタになっていたわけですが、結果はご覧のとおり。

コレでひとつ『rev.2に構造的な漏れ箇所はない』という事が確認できました。

となると次に追っかけるべきはタンク上面に溜まった液体が結露なのか染み出しなのかという切り分けですね。

コレはジュルりやすい個体を選別して栓を外し、リキッド注入後にシリコンコーキングで密閉して使ってみれば確認できそう。

それでもジュルるようなら吹き戻し結露であり、解消されたら染み出しであり、改善止まりなら両方が原因という事になります。

染み出しならシリコンキャップ側の改良に取り組み、結露ならマウスピースの改良でチャレンジする方向、まずはジュルる個体探すところからなんで実験したら改めて報告っす。

もう一つ。

rev.1で多く報告のあった「組み立てが粗すぎてタンクがジャケットに入らない」という問題を解消すべく、rev.2は見た目では判別できないレベルでメタルベースが小さくしてあります。

その結果「ジャケットの脱着がスムースになって良い」という感想も頂いているわけですが、時折強引に咥えタバコをするおっさん的には、すっぽ抜けそうで心もとない。

そこでジャケットの内側に小さなシールを貼ってみましたです。
これはグーですね。

数回脱着するといい感じの圧に落ち着くし、すり切れたらまた張り替えればいい。
キャリアでも同様の措置で安定感が増します。

っていうか携行時の漏れを心配しなくてよくなったので、キャリアにも残量確認窓、こちらは持った時の不快感とか気にしなくていいので見やすさ重視の穴二つがいいですね。
PCC用のカバーシールもなんか欲しいなぁ。

年末+旧正月で更に進捗速度低下する季節ゆえ、整理してどっからやるかスケジューリングしないといけませんです。

とりあえず、シリコンコーキング剤買ってこよ。

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