3周年記念アイテム

内々に進めていた企画がとびました。

『eLips-T mechanical-auto PCC set』

オート化あーんどマウスピースを歯で保持しやすいように硬質ラバーでフルスクラッチして、ポストTTな咥えタバコ機ばんじゃーいな計画だったわけです。

どの辺で頓挫したかと言うとバッテリー。

企画が立ち上がった頃には「カネ次第でやらしてもらいまっせ〜〜〜」なノリだった工場から「eLipsはアトマイザー体積が無いからオートにしたらセンサーが水没で壊れますね」の報告。

このところの電池買い占め騒動、ことにeLipsはその影響を直撃で受けまくってるわけで、工場としてもほっといても予約でいっぱいのものをあんまし手をかけたくないだろうし、おまけに買い占めが平常化するのは旧正月以降の見込みとあっては1.23デッドの企画で勝負するのはリスキーすぐる。

ぬぐぅぅぅぅぅ、ちょーまいった。

大容量のeGoタイプは各社色々でてますし、おっさん的にはsolo flightにかなり満足常用しているので、やはり作業中や運転中に手を休めること無く咥えられるタイニーな奴を考えたいわけです。

でもこの半年というもの、毎日白菜とかレタスとか、葉野菜の事ばっかり考えて暮らしてきたのでアイデアの引き出しにストックがなーい∑( ̄[] ̄;)


全然関係ないけど当初、年内には形にしたいとかのたまわっていた『食べられる野菜』の確保流通企画は、現実はそんなあまいもんじゃねぇぇぇという事を思い知り、とりあえず雪融けに実験用ハウス建てる予算の確保までの進展にとどまってまふ。

今年の冬は耐豪雪越冬ハウスの実地情報収集に協力者を得られたので、じみーに足回りのお勉強っす。


eLips企画ではなく、TTベースで更なる進化を検討した場合どうなんでしょ?

まず一番単純なのがDTアトマの開発ですね。
未だに味とキック重視の方はLRアトマにDrip Tipな運用で、根強くシェアを守っています。

TT的にはノーマルアトマでは今の風潮的に少しパワー不足になりますが、LRまでやってしまうと今度はバッテリーが『パワーダウン???だとぉぉぉぉ???』とガンダムモードに突入してしまうので、いいとこどりのBest-Resistanceモデルにして、現行よりも少しばかり歯で保持しやすいDTを新造する方向でしょうか?

但しこの場合、やはり作業中や運転中のリキッドチャージが発生してしまうのでちょっとコンセプトに対応しきれません。

そこで以前考えたのが、プッシュ式リキッド噴霧装置。
DTを装着したTTを装置の穴に突っ込んで押し込むと、ちょうど一回分のリキッドがアトマイザーに吹きつけられるという構想のブツです。

やや大型のPCCになら内蔵できちゃうサイズで、このPCCをドリンクホルダーに突っ込んでおけば運転しながら片手でチャージな快適ワールドです。

んで此奴はかなり前に試作したんですが、コスト的にプッシュ式(ポンプ式)を採用したところ、つまんで軽く押しこむくらいでは力が足りなくて満足な噴霧が実現できず、あえなくお蔵入り・・・そしてそのまま3.11を迎えました。

その他に容量0.6ml程度のTT用透明CE2なんかもRSさんに発注したことがあったりしたわけですが、この前金はご存知の通り踏み倒されてお蔵入りでしたね。

今なら別の工場で生産する事も可能なので、スモーキーなやつを作ってしまう手も無しでは無いですね。

っていうか510-Tを一回り細くしてTT-Tって手も考えられる。

いずれにしてもPCCのバージョンアップは必須ですよね。

バッテリー運用的にはこの、充電×1、スペア×2、使用中まるごと×1の『おっさん仕様』で困ることは無いんですが、カトマ運用となると入れる所がない。

くわえタバコが自然に出来るという要件から、代替機種の無いTT。

専用CE2なり専用水平カトマなりを一日分収納出来て、デュアル充電+使用中まるごと一本あたりを新造してもいいような気がします。

でもデュアル充電とか言ったら回路の設計から引かなきゃいけないから予算もさる事ながら正味一ヶ月じゃ無理ゲー過ぎですよね・・・うーむ。

思えば2年前は、大容量MODにHRまっしぐらのご時世で、TTリリースした時にはカトマなんて言葉も殆ど流通してなかったんですよね。

個人的には『小さくタフになって帰ってきたLT-V9!』的な感慨深いモデルでした。
っていうか常用主力のeGo系が入れ替わり立ち替わりしていく中、未だにサブはTT定番ですもんね。

なんか考えたいなぁー。

というわけで、今日はオチも無く徒然なるままにでした。