solo flight rev.2 その2「量産ロットの傾向」

そんなわけでおっさんの手元にも量産ロットが届きました。

何よりも気になるのがココ!、タンク底部口金のプラス極。

ファーストはこの金属パーツが指定よりも低くて、ハンダ盛ってアウトレット販売というちょー中華クオリティーが炸裂してしまいましたが、今回はiPhone接写でもしかりわかる程、プラス極がそそり立っております(ΦωΦ)フフフ…

次に気になるのは新造のシリコン気密リング。

ただの円筒では無く、開放側がフルート状に広がっていて、ジャケット内壁とジャストミートする作戦。

型に流しこむだけとはいえ中華クオリティー、今回は最初からそこを勘定に入れ、多少の『バリ』や個体差を吸収すべく、カトマキャップよりも僅かに薄く柔軟にしてあります。

んで結果。

このリングは電子タバコ部材屋さんでは無く、シリコン成型専門の工場で作ったわけですが、それでもやはり予想の通りバリとか個体差出ちゃってます。(写真中央右)

柔らかくしといてえがった。
タンクとジャケットによって閉ざされた空間が結露するほどに、張力が働いてリングとジャケットがピッタリ密着してくれますです。

と、言うことで、rev.2改修は珍しく成功のご様子(ヲイ。
ファーストロットでこのレベルだったらおっさんドヤ顔できたのにぃぃぃぃぃ><)。


solo flightリリースから2ヶ月、おっさんはそれより早く試作モデルを使っていたので、都合半年くらいはsolo flightメインの生活、他機種は試作品やサンプルの評価程度しか使っていないわけですが、その生活の中で一番感動したのは実はSFでは無くこのニードル・ボトル!

複数工場のハンドリングがなかなかうまく行っておらず、初回入荷分は大陸の亜空間に消えていったのですが、買い直した分がもうじきショップにも届くはず。

どこにでもある柔らかめなリキッドボトルに針ぶっさしてシリコン・コーキングしただけのショボイアイテムなわけですが、はっきし言っておっさん的には『人生が変わった!』くらいの勢いでタンク系使ってる人にはゴリ押しプッシュ!

たぶん手に入れた人は「持ってんなら最初から売れやハゲっ!」と憤りを感じちゃったりする事でしょう。

っていうかこういう褒めちぎりは店に在庫があるときにやれと何度言えば()

ちなみにこのニードル・ボトル、一個しかないので若旦那や中の人も使ったことがありません。

おっさん役得でございます。

っていうかなんだろうこの拍子抜け感っ!

いやまぁ、つつが無く改修が済んで喜ばしい限りなわけですが、やっぱ青のオリジナル的には

がびょ〜〜〜ん∑( ̄[] ̄;)

があるのが様式美なわけで、こうもすんなり行くと盛り上がらないっすよね?

なにやら世間様の期待を裏切ってしまったようで申し訳ない。

さて「量産ロットの傾向」という事でまとめにかかりますと、あれだけの中華クオリティが炸裂した次なわけで、普通なら1,2本買って様子見が常道に思われるんですが、どうも今回は赤5本+黒5本+DUAL CARRIERの組み合わせでゲットする人が多いようで、これはひとえに初回リリースから再販まで2ヶ月もかかってしまった事で「次いつ入るかわからんっ!」という不信感のあらわれですな(反省。

おっさん的にはデュアル×2本にシングル×1本で、母艦であるところのPCCを持たずに席を離れる時は、シングルを一本ポケットに忍ばせる運用なわけですが、世のニーズ的にはデュアル×3本であわよくば「二日に一度しかリキチャしないぜ!」な傾向にあると言えます。

ここ二ヶ月は情報鎖国の方針で進んでたので反動で言っちゃうと、次は3.7mlジャイアン・カスタムが進行中。

まぁ先にフルリニューアルなオート650のリリースを終わらせなければならないし、平行してSFのマウスピースにも手を入れたいなとか思っては居るんですが、3周年記念アイテムの前に「ジャイアンカスタム勿論ヒカルお?」くらいまでは消化しておきたい。

っていうか関係無いけどBIANSIのネックストラップ欲しくなってきた。
若旦那買ってくれないかなぁ・・・。

なにはともあれ一安心。
皆様、めっちゃお待たせしてしまい申し訳有りませんでした( ̄^ ̄ゞ


16:22 – 追記
とか言ってたらボトル入荷したらしい。
すばらしい。

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