solo flight rev.2

ファーストロットから2ヶ月、ようやっとrevision 2が入荷の報。

今日入ったばかりなので、おっさんの手元にはまだ量産版が届いていませんが、一番気になる「電極長」も、今のところの検品ではひとつも出ていないとの情報っす。

検品が終わった分ずつコツコツ掲載の運びのようですが、改修点とかチロッと触ってみたいと思います。

【rev.2 改修点】

  1. 電極長不足による接触不良への対策
  2. 気密用シリコンリングをジャケットからタンク側へ移動
  3. 気密用シリコンリングの着色
  4. リキッド注入穴の金属栓を左右異長化

項目1番は本来仕様充足なので変更点ではありませんが、rev.2生産工程でも2回ほどこれで大陸側のエージェントがダメ出しして差し戻していますので、今回も気が気じゃ無かった。
とりあえずクリアしたっぽいので一安心ですが、3rd・4thでも要監視ですね。

項目の2番、気密用シリコンリングは今回から流用では無く専用品新造になってます。
たかが輪ゴムと侮る無かれですね、金型代結構とられたっす(><)。
これにより、ジャケット脱着時に上皿に溜まった結露リキッドが流れ落ちるのを防ぎます。
プロトでの仕様に戻したわけですね。
煙量が多いため100%結露を防ぎきれるわけでは無いですが、ちょこっとジャケット外して様子を伺う際に、いちいち拭くほどの事は無いレベルまで押さえ込めています。

項目3番。以前の工場では成型は出来ても着色できないとか言うので新工場っす。単純なことですが「常用は黒でスペシャルは赤」とか、タンク内のリキッドを色分けで整理する事ができるのは、毎日使ってる身にとっては有難いので、今後他の色も増やしていくつもり。

以前にも触れたように、複数同時更新のリスクを減らすために今回はまたDIY加工ですが、リキッド注入口の栓も左右で異なる長さに変更されています。

以前の左右均等長だと、リキッド注入時に取り外して、そのまま装着を忘れてしまい、ジュルッと来てあわてて挿し直す事がありましたが、これなら挿し忘れはありませんです。

更に片側が常に刺さっていることで、挿入時にリキッド注入穴付近を劣化させる率が低下、個体寿命を伸ばしてくれます。

そしてオマケとして、充電器口金との相性などでバッテリーのプラス極を押し込んでしまった際など、このクリップ栓を引き抜けば、ちょこちょこっと調整できちゃうのも有難い。


以上がrev.2の改修点。
ホントは別工場でリニューアルしたバッテリーも再販かけたかったんですが、出庫予定が4日くらいずつ延期を繰り返しているため間に合いませんでしたです。
はやく来ないかなぁ。

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