solo flight ブラッシュアップ関連 その6

こんにちわ、課題が仕様から精度に移行し、製造・検品の環境改革を思案するおっさんです。

写真は24時間液漏れ実験の結果。

おっさんが持つ10本の個体の中で、トラブルの多い方から3つを選んでみています。

向かって左がやや漏れ、右がダダ漏れ、中央が漏れ確認できずです。


栓対策を施してもトラブルの残る個体に、漏れがないものがあるというのは却って困った事態な気もするのですが、その課題は少し棚上げするとして、まずは漏れ箇所の特定。

写真ではわかりにくいですが、いずれも半透明タンクと金属ベースの継ぎ目からでは無く、口金部からの漏れでした。

但し、水滴には表面張力があるため、これがパッキンからなのか、はたまたファイバーが吸い上げた分が通気管から落ちてきているのかは確認できず。

そしてこれが漏れなし(奥)とダダ漏れ(手前)の比較画像。

漏れる方は漏れ防止シリコンの塗布が雑なんでは無いかと疑ってたんですが、肉眼で確認できる差異も綻びも無く・・・。

これまたちょっと問題ですね。

視認による確認が意味を成さないという事はすなわち検品対象項目にできませんです。

売り物に水入れて確認とかしたら中古になっちゃうし、困った。

それにつけてもこんだけシリコンで固めまくってても染みでて来る時はきちゃうんでしょうか?
それとももうひとつの可能性の方が正解で、こっちは無罪?

この件は結論に至ってないのですが、中間報告でしたです。

Tags: