【白菜】朝メモ – 128日目

朝の見回りでレタスのスプラウトがいまいち生長遅延気味な事が気になり、なんとなく25Wの蛍光灯単発照射しとくことにした。

417ルクスあるから光合成の最低基準はクリアできるはず。

んでもってデスクに戻って朝食前のネットサーフィン(死語)。

昨日取り上げた、新葉の縁が枯れかかる生理障害はホウ素欠乏でガチっぽいなと思う一方で「白菜 白斑」での検索結果から、葉面の白斑はもしかしたら別の病気かもと、不安が頭をもたげ始める。

白菜のかかる病として、細菌起因のモノも少なくないが、カビが原因となるものもそれなりにある。

細菌やカビと言うと何やらワルモノチックな趣を感ぜずには居られないわけですが、実際は彼らの手を借りないと味噌も醤油もお酒も出来ないわけで、除菌アイテム販促の為にテレビによって刷り込まれたアホな先入観は一旦捨てて向かい合う必要があるわけっす。

んでもってカビ、すなわち糸状菌ですが、件の光合成細菌製品群にも入ってる。
そしてその製品の謳い文句には「カビ発生の抑制」とかも書いてある。

糸状菌で野菜の病因となる糸状菌を抑制する・・・・ん?

十把一からげに『糸状菌』でくくっちゃうからワケがわからなくなるわけっすね。

微生物資材も相互作用が広大過ぎて、ロジカルに向き合うには荷が勝ちすぎる・・・

同じ水耕でも人工日照&管理大気のクリーンルーム組はこういう悩みないんだろうなとか思っちゃうかも。

そんな愚痴にも近い事をぐるぐると考えては、いかんいかん初心忘るべからずと本来の目的に回帰するわけです。

今日も一日がんばりましょう。



06:00 曇り 室温29℃ 栽培室28℃
白菜1st 128日目 (2011.05.13)
白菜2nd 47日目 (2011.08.02)
レタス 27日目 (2011.08.22)

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