朝なのでてけとーに

言われて見れば確かに今月に入って一度もチラ裏ってなかったですね。

1日からこっち夢中でコレ作ってたんでございます。

今度のはちょっと大きいので前より太い管にしたんだけど、思ったよりも根のダム効果が凄くって、何度も洪水を起こしながらようやっと夕べ安定に漕ぎ着けたっす。

次は更に太い管を使おう。

さて、solo flightですが、ようやっと現地チェックを抜けて出荷されましたね。

revision 1.0発売前から既に大容量版を求める声が多いようですが、どうしましょうね?

ちなみに今回の筐体デザイン、当初はKINGDOM流用で考えてたんですが、いつのまにやら余裕でフルスクラッチっすwwwww

なので金型的制約があったわけでは無く、実際にジャイアンも使ってみて「3mlあっても結局一日もたんよね・・・」な感触から、純粋におっさんの趣味でこのサイズバランスになったわけでございます。

Tiny Titaniumの誕生からもわかるように、あんましデカいのは好きく無いんですよ(/▽\)キャー

タンク系機構は結構微細な違いで使用感大きく変わるので、まずは今回ロットで量産劣化の度合いを見て、量産向け微調整するのが先かな。

んでもって実際にタンク五本をPCCで運用して見ながら、ドデカ版に取り組むか否か考えようかと。

目下交渉中なのはこのユニット。

空焚きクリーニング用にマニュアルバッテリーも持っといて悪いことは無いんですが、やはり一度オートの快適さに慣れてしまうと戻れない。

それでもオートを嫌う人の一番の理由はやはり耐久性でしょう。

前にやった実験くんでsolo flightのメカニカル・オートがTTレベルの耐久性を誇ることは確かなんですが、solo flightに限らず、タンク系で漏れたり溢れたりした場合はリキッドの量も半端無いわけで、暴走してる間にチップが焼き付いてしまったらアウトです。

しかーし、このユニットが単体で供給できるようになれば、少なくともDIY派の方は余裕になりますです。

JOYEなバッテリーよりもサクッと引き抜けるようになっていて、底部の筐体直付け構造も無しになっていますので、ワイヤー三本貼り直すだけで(`・ω・´)シャキーンと復活。

ハンダ付けできない人は切って結んでビニテで絶縁するだけでも行けますね。

なんとか200円以内で提供できるようにしたいんですが、なかなかに交渉は難航中。

でも出荷遅れまくったっていうか初回分も昨日のは一部出荷なだけなので、それをネタにうまくまとめたいなと。

で、朝なので唐突にまとめにかかります。

純粋に容量持続性至上で選ぶ方には実質1mlなのでおすすめしないっす。
味に関しても基本的な構造はCE2ですから、CE2よりちょいイイよねレベルでパワープッシュできる部分ではありません。

ほいであ何を推すのか?

おっさん好みのスタイリングに他なりませんね。

塗装のきらびやかさに始まり、男の子には堪らないワルモノちっくな弾丸型タンク筐体。
咥えた時に違和感の無いスムースな平面マウスピースと、しっくり馴染む重量バランス。

凝りに凝ったタンクとジャケットの気密構造や、ジュルジュル低減機構もプッシュしたいんですが、ここは量産精度がどのくらいか次第なのでまだなんとも言えません。

そしてトドメは無骨に沈められたLEDでございます。
mixiかなんかの誰かのアイデアで(`・ω・´)シャキーンと採用したわけですが、これがイカス!
無駄に夜遊びに出かけたくなる発光加減でございます。

そんなわけでMODブームの真っ只中であえてTiny Titaniumやっちゃったが如く、デカさは正義系のアイテムでは無いですし、それなりにお手入れ気配りが必要なオート採用ですから、はじめての電子タバコ系でもありません。

そういうのがお好きな方、一緒にニヤニヤしませう(ΦωΦ)フフフ…

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