401PCC

401用のカスタムPCC、本日リリースとなりましたが「たけーよ!」「○○よりボッタクリじゃん!」などの不名誉な書き込みがいくつか2chに出ていましたので、ここはおっさんとしてビシッと言ってやらねばなりますまい。

「すんまそんm(_ _)m」

おっさんも高いと思いますです。
PCCは重いので輸入コストが高いとは言え、3千円台でいくのが妥当なところ。
「もっと沢山買うなら時間かかるけど部品量産するから安く出来るよ」
と中の人も言っていたのですが、何しろショップの棚がガラガラでまさに「NO TAR. NO ZAIKO !」(※出典:2ch)な感じでしたのでおっさんちょっと焦ってまして「すぐ出せるならカスタム別料金のままでいいから一日も早く送って」と言ってしまったわけでございます。

ちなみにこの「もっと沢山」。
電子タバコの業界だと基本1ロット1000個なわけです。
ちょっと話すと500で1ロット扱いにはすぐしてくれます。
問題はこの先。
更に少ない量で1000個価格の交渉を電凸姫とおっさんが交替で続けていく事で、日本まで持って来てるのにそこそこまずますのお値段で提供できているわけです。

たまには「高くても早ければいいかな?」とか思った。
今はちょっとだけ「やっちゃった?おいら?」と思っている。

てへっ!(はぁとまぁく)

でも401用のPCCやってるメジャーどころのお店は海外一店舗だけ(かな?)と思うのですが、何をどうやってもあそこまではブルシグではむりぽっす。
一応中の人におねだりはしてみたわけですが「808いっぱい買ってくれたらもっともっと安くなるよ」という事で、ここの製品主力にしないと対抗価格はできなそうです。

900円で通関諸々終えて持って来てくれるならそりゃあもう世界最安値目指しちゃうんですけどね。

このPCCのいいところはまず510用やタバコの箱型と違って携帯しやすいところですね。
角があると無いとはかなり違います。
あとUSBケーブル内蔵っていうのが地味に便利。
家で吸いっぱなし体制になってるときはさすがに充電追いつきませんが、テストランではバッテリー2本 with PCCで一日外出できました。
最も今は外だと吸える場所が限られるっていうのが大きな要因ですが。

通常PCCでは容量の小さなバッテリー(402とか)を標準採用にしてあたかもすぐに充電完了するように見せかけるのが基本ですが、フルサイズの401で快適に使うコツは「満充電になったら吸いかけのバッテリーが残っていても交換する事」。
リチウム的にこの用法が適しています。

そんなわけで少なくとも今の在庫が捌け切るまでは値下げとか無いので、暫くはちょっと高いけどごみんよ。

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