【細菌培養】対青藻試験4日目 – 13日目

まっ更なスポンジ培地を光合成細菌培養液に浸し、そこに播種したケースでは、1つだけ発芽しかかるも力尽き、残りの3つは微動だにしないご様子。

されど青藻の発生は今のところ確認できておらず。

既に青藻ワールドと化していたケースの結果はご覧のとおり3勝1敗。

3勝の内2つは芽が枯れ、残りの一つはなんか黒く腐ってきちゃってますです。

これはなんというか惨敗ってやつじゃ無いでしょうか?

うーん、微妙。

とりあえず今後の条件比較を考慮し、プランターから6株一組でタッパー改に移し、設置場所も昼間の日照が確保できる位置に移動。

通年播種を視野に入れると、人工光源かつ適温に保つ発芽BOXを用意してやっていくのが余計なトラブル無くて良いような気がしていますが、砂培地(養液砂耕)に播種して苗まで育ててから移植する方法も試してみようかな。

おっさんの趣味の範囲で考えればどの方法論でもOKなんですが、展開後の現場を考えるとなるべく少ない工数で作業難易度も下げ、かつ、イレギュラーの発生率が低い方法を見定めておきたいっす。

専業農家の方に相談してみたところ、やはり現場では青藻除去の農薬を使用するのが一般的とのこと。

農薬否定派では無いんですが、できれば余計なところでまで使いたくない、っていうか水耕栽培では「洗わず食える」がコピーに成り得るところでもあるので、イメージ的にも避けるべきですよね。

そんなわけで光合成細菌による青藻除去には少なからず浪漫を感じるので、あきらめ悪く光合成細菌の原液(EM3)を無双のスポンジ培地に1ml直接注入。

これでダメなら洗いながした後1ml注入を試してみるつもり。

今週はレタスも播くよん。

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