【白菜】SA処方 – 91日目

播種91日目、すでに本来の生育期間をオーバーしてしまっている日照不足の白菜の皆さん。

現在の環境をまとめてみます。

試験用定植チャンネルは2基。

写真正面の窓が西側なので、向かって左がS(南)チャンネル、右がN(北)チャンネル。

Sチャンネルは大塚SA処方1.3に二日前から変わっており、Nチャンネルはハイポニカベースの微生物培養液を三日前から採用。

同時に、遅延処理でありながらも朝陽を浴びた事でメキメキと頭角を現し始めたNチャンネル西側二列目の期待のルーキーを同じく遅延処理でありながら最も日照が悪く、最も生育が遅れたSチャンネル最前列と入れ替えてあります。

そして日照不足に蛍光灯レベルでどの程度作用できるのか、今朝から25Wを一本設置してみてます。

ところどころでピョコピョコ生えてるちっこいのは株分け量産中のスイートバジル。

メインは発根プールですが、定植チャンネルの余ったホールにも突っ込んでみてます。

なんだか全体に一時期よりも痩せて見えるのは、結球モードに入っているからですね。

あからさまに葉の枚数が足りてないのに、やっぱり結球はしとくつもりっぽい気配です。

何やら哀愁漂いますね・・・。

先日倒れたNチャンネル最後尾のやつも、ギブスをかまして復帰済み。

結球モードの影響か、葉の色が徐々に白菜っぽい黄緑に変化しつつあるようです。

こころなしかSA処方の方が、変化が大きいかも。

Nチャンネルが純粋ハイポニカのままだったら、単に時期的な影響なのか、はたまたアミノ酸の効果なのか判別できたんですが、現状ではいずれも確信が持てません。

失敗だったなぁ・・・。

そして播種10日目の第二世代の皆さん。

アホのような暑さの影響か、第一世代の時よりも発芽生長悪く、青藻の出現も早いです。

光合成細菌が青藻の発生を制御できるか否かに関して、ちょっと試してみたくなりますね。

天気が悪いのに湿度が高すぎて全然ヤル気がでないんですが、折角細菌持ってるんだから午後から環境つくるっす。

Tags: ,