【細菌培養】コヌカ!? – 04日目

米の研ぎ汁で作った乳酸菌培養液には既に光合成細菌を添加してしまったので、飲んだり食べたり用のベースにする乳酸菌が欲しくなった。

そして活きの良い乳酸菌を確保すべく、農のお宅からコヌカ(精米した時の残りカス)をゲットしてきました。

コヌカ60cc+粗塩5cc+ぬるま湯500cc
この状態だと何やらウマそうに見えますのぅ。

っていうか水耕栽培関係なくなってませんか???

今日作ったコヌカさんは直射日光浴びせず育ててみようかな。

それはさておき、その後のリサーチ成果。

露地栽培や稲作においてはこれらの細菌、そこそこ有効そうですが、どうやら水耕栽培では微妙そう。

というのも、折角人間のコントロール下にある培養液が、細菌たちの繁殖で神の手に委ねられてしまいますから、そもそも水耕のメリットが激減しますですね、うん。

そして一番注目していた日照不足対策効果ですが、どうやら細菌が直接作用するわけではなく、細菌の生成物が役立っているだけのようなので、水耕においてはあんまし意味なし・・・。

そもそも有用性の論拠になってる実験の実施環境に問題があって、学会で袋叩きにあったとか、色々とキナ臭い情報も仕入れましたです。

スタート時点では良い研究だったのでしょうけど、やはりお金になるとなったら食い散らかされてしまうものなんですのぅ・・・。

但し、水耕には全く無益かというとそうでも無く、培養液のカビ防止や、変な細菌に感染しない予防策としては有効そう。

液肥中の成分を食い散らかして成分バランス変わりそうなので、独立チャンネルで様子見からスタートあたりが妥当そうです。

っていうかそのチャンネルは概ね有機水耕になっちゃいますね・・・たぶん。

開始4日目にして衝撃的な話を聞きすぎてしまったので、もやしもんとか読んで癒されようと思います。

Tags: ,