401と網膜剥離

BCM401、やっとこさ出庫されました。
連休前滑り込みに失敗しただけで3週間・・・長かった。
あとは空輸を待つばかりっす。

510の方は、連休中に網膜剥離で視力を失い緊急入院していたメーカー側担当さんの退院の日取りが決まり、25日から現場復帰とのこと。
PSE関連から一手にお願いしていた担当さん、病気で担当すげ替えはしたく無かったのでひたすら待ったわけですが、視力回復したそうで良かった。
あちらでこの手の手術といったら結構な経済負担だったと思うので、沢山オーダーして少しでも援護射撃をするつもり。
但し、25日から再度列に並び直すわけですから510の月内リリースは絶望的になってしまいますね。
楽しみにしている皆様、ごめんなさい。

その昔、電凸姫が勤めていたあちらの病院での話を少しだけ思い出しました。

戸籍の無い透明人間状態の人達だけでも推定2億人の国、日本のように保険制度も充実しておらず、交通事故で運ばれて来た瀕死の患者さんでも財布に治療費が入っていないとそのまま通りに放り出され、命を落とされるような環境も少なく無いそうです。
病院食なんいうものすら無いところが多いらしく、貧しい中からギリギリの治療費で入院している患者さん達は食べるものも無く、子供達には彼女達がこっそり自分のお弁当を分け与えていたりしたそうです。

電凸姫は、そのお金が無いために命を落とす環境で働き続ける事が耐えられなくなって、ご両親にお詫びし医の道を断念、学校に通い直して日本にやってきました。
なのでスタッフ皆で食事に出ても、残したりしたら死ぬ程叱られます。

早く組織をしっかりさせて中国に工場つくりたいな。

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