【細菌培養】光合成細菌、始動!- 01日目

現時点では光合成細菌とやらがどういうメカニズムで日照不足を補うのか、その妥当な解にはおっさん到達できていない。

それでも掘り下げる中に、これは手を出さない手はないという衝動がムクムクと首をもたげ、そりゃぁもう辛抱堪らなくなったので、とりあえず作ってから考えることにした。

まずはレシピから

1. 米のとぎ汁(濃イイところ) 500cc
2. 粗塩(天然モノ) 小さじ2杯

以上っ!

あとはペットボトルに入れて陽の当たるところに放置するだけ!
一日一回はシェイクして、加速させたい時はにがりを少々。
常時室温が30℃を越えるおっさんの部屋は、細菌培養にはうってつけっす!

一週間位放置して中の液体が口に含んで臭くなく、酸っぱくなったら発酵成功。
ご褒美に黒砂糖を15gほど投入するっす。

おっさんが欲しいのは赤い細菌なんだけど、これだけで果たしてできるんでそうか?
まぁ失敗しても損失は粗塩小さじ二杯だけなので問題なっすぃんぐw


光合成細菌の皆さんはなかなかに凄い奴らっす。

とりあえず動植物に有害な物質をがばがば食って、有用な物質をぷりぷり生成してくれます。

っていうか此奴等の生成した物質が地球を埋め尽くしたので、そこで生き延びるのに適した我々が後からにょきにょき生えてきたっていうほうが正しいのかも。

オゾン層なんか無い時代に一世を風靡したこの方々、光ならなんでもいける口。
勿論放射線も大好物。

放射性物質を見つけると捕食者としてスイスイ泳いでってパクッとやってしまうらしいっす。
しかも放射線浴びたい一心から、放射性物質を強制崩壊させてしまう超科学的な大技を放つ菌種まで居るとか。

軽くググると、この特性を活かして有事に備えようとしていた教授が「日本の原発は絶対に事故りませんから、来期から研究しないでいいです」とか助成金をぶった切られた裏話や、こやつを大量にゲリラ散布しようと、アホのような容器で培養してるおもろい人達まで居たりします。

まぁなんにせよ、赤くなってくれるといいなぁぁぁぁ。

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