【白菜】ダラダラとモヤモヤと – 84日目

さて、本来であればとっくに収穫できていなければならない白菜。

本人は「俺ってばバッチシ結球しちゃってる?w」くらいのつもりかも知れませんが、観測者の立ち位置で見ると「いや、なんていうかもう少し丁寧に巻いてこうよ・・・」と思わずにはいられないわけで・・・。

おまけで植えた手前のキャベツのほうが素直な感じ。

でも奥のほうの苗状態でストップさせて後から定植したキャベツ2株は、少しでも光にあたろうとジャックの豆の木ばりの湾曲をかもしだしていて、このまま育ったらひっくり返ることうけあい。

そしてSチャンネル最前列の最も日照の悪い株に更に別の症状を見つけました。

古い写真と見比べると昨日今日発現したものではなく、おっさんが特に気に止めず見過ごしていただけっす(汗。

茎に近い側の葉の縁がなんだかたんぽぽの如くギザギザしています。

そもそも葉の縦横比が健全でないのでその影響で歪になっているだけかも知れませんが、なんかの役に立つかも知れないのでメモっときます。

特にこの一枚は、葉の真ん中を尾根にして左右にビシッと折れ曲がってます。

この株は苗の状態でかなり長く遅延させたので、その影響も強いかも知れませんね。

2ndバージョンからは本場が4〜6枚くらいのタイミングで、発根プールに移動するつもり。

ちなみに発根プールに使ってるブクブクが壊れたので、最近話題の水心(SSPP-7S)を買ったんですが、パワーが段違い。

良いお買い物でしたん。

とはいえ同じく苗で長期フリーズさせてた写真右端の2株、朝陽と正午〜15時くらいまでの日照があるおかげでメインの4株(1株入院中)を追い抜いてすくすく育っちゃってるので、やはり太陽が一番大事なんすね。

屋上にもってったらこの手の問題とは手が切れるんだろうか?

などと考えつつも、劣悪な日照環境でも植物をうまく育てる方法を色々と探し続けてみていたり。

上がってくるキーワードはアミノ酸・酵母・有機肥料・光合成細菌あたり。

ただやはり『有機だから安心!』系の謳い文句のところはちょっとアレな感じ。

気持ちの問題としてはわかるんですが、バクテリアが作ろうが薬品メーカーが作ろうが硝酸態窒素は硝酸態窒素以外のナニモノでもないわけで。

つまるところが肛門期の排泄物信奉が未だに抜けきってないんじゃないかとか邪知したくなりますです。

勿論ちゃんとしたベクトルでやってる人たちも沢山いて、細菌勢力図をコントロールすることで、病気を引き起こす細菌軍団を弱体化させるとか、細菌が空気中の窒素をゲットして固定化するので肥料代かからなくなるぜベイベーとかは理にかなってます。

何よりも稲作の現場で、日照不足の大凶作の年にも被害を受けなかったという実例がゴロゴロしている“光合成細菌”については、ちょっと掘り下げてみる必要があると思うわけであります。

でもみんな「こうしたらこうなった」という記録ばかりで、なかなかに「なぜ」というメカニズムに関する言及が乏しい。

おっさん思うに「何故?」が不要なのは信仰の世界だけないわけで・・・それを推し進めるのは布教活動に他ならず、もそっと学んでみるっす。

そんなわけで今日の調べ物テーマは『光合成細菌で日照不足をどの程度補えるか?』だす。

全然関係ないですが、一昨日播いた第二世代の皆さん、昨日には芽が出始め、今朝の段では9割がた出揃いましたです。

今朝7時段階での室温は既に30℃あったんですが、やればできるもんですね。

えがったえがった。

あ、ちなみに更に全然全然関係ないですが、solo flightのシリコンパーツ、本日もサンプルチェック日っす。

OK出れば組み込んで出庫まで一週間なんですが、既に何度目かもわからなくなっている”正直”が、いい加減来て欲しいっす。

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