601の調整

吸引するとLEDは点灯するのに、煙が出る時と出ない時がある。

煙が出る時はモーモーで、出ない時もLEDは点灯する。

どうやらこの症状はヘッドがカートリッジに深く刺さり過ぎて、電熱コイルの温度が充分にあがらない状態で発生しているっぽい。

601のシャンクパイプこのシャンクパイプの中にアトマイザー・ユニットが入っている。

筒の中に突っ込まれているだけなので前後に移動可能。

組み込み時に絶妙の位置になっていなければならないのだが、そこは中華クオリティー、少しずつ違いがある。

601アトマイザー症状の改善にはこのアトマイザーユニットをボウル側に少し押し込んでやる必要がある。

中央のU字ヘッドを押しつぶしてしまわないよう、割り箸などで周囲のベース部分を押し込む。

わかりやすいように画像では分解してあるが、マウスピースとカートリッジを外すだけで実際に分解する必要は無い。

601アトマイザーユニット分離状態分解状態だと押し込み過ぎるとこのようにすっぽ抜けてしまうが、実際にはボウル内部の電池ケースに抑えられて奥まで押し込んでもすっぽ抜ける事は無いので安心。

但し、最奥よりも少し手前が絶妙のバランス・ポイントになるようなので、少しずつ押し込んで最適ポイントを探し当てるのが良さそう。

書き終わってから気付いたけれど、これ、カートリッジを力を込めて押し込むだけで同様の事ができそうですね・・・しかもカートリッジの沈み込み具合でどれくらい前進したか確認しながらできる・・・あう。

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