【娃々菜】なんとなくやってみました – 6日目(白菜58日目)

こんにちは。

ナントカがひくという夏風邪をお召しになられ、38歳38度というなんとなく語呂のいい感じなおっさんです。

歳とってからの熱はマジしんどいっす><)。

水を飲んだだけでのどが激痛なのに、こんなときでも吸えるって電子タバコは偉いですね。

でも4日に直播きした娃々菜(わわさい)がいい感じに発芽しているので、ひょろひょろのもやしになってしまう前に、多少陽のあたる発根プールに移動せねばなりません。

ヒッヒッフーと、ラマーズ法を駆使しながら3株の娃々菜を抱えてヨタヨタと実験部屋に持ってきました。

おっさんえらいお?

当初DFT(湛液水耕)を予定していた定植設備ですが、最終的に水位こそはしっかりあるものの、根の環境的にはNFT(薄膜水耕)というラインに落ち着けてあります。

ネットポットは完全に水面から浮いていて、根の先端だけが水中に漂っているスタイルですね。

今回ハイドロボールに直播きしてみたのは、特に明確な論拠あっての事ではありません。

最初の白菜もスポンジ発芽させたのちポットに入れてハイドロボールで地表面覆ってあるんですが、スポンジ使わなかったらどうなるかなんとなく見てみたかっただけっす(汗。

このハイドロボールって奴は粘土を焼いて煉瓦っていうか軽石状にしたもの。
めっちゃ軽くて不思議な物体です。

で、一週間経ってマイクロバブルの効果ですが、正直感じられません(爆。

向かって左が普通のポンプ、向かって右がマイクロバブルで、タンク側の2株には殆ど夕陽しかあたりません。

おっさんのマイクロバブル発生装置がダメな可能性も否定し得ないところなんですが、とりあえず日照条件のが圧倒的に大事そうですね。

屋外のハウス水耕などで、病害虫のリスクが高まる場合にのみ採用でいいかも知れません。

片手サイズの娃々菜は、正直このあたりの田舎では需要全然無さそうなんですが、ちっさいだけじゃなく葉柄まで柔らかくて旨いらしいというのを読んでしまったので、おっさんが自分で食べるようにどうしてもやってみたかったw


汚染の心配なく食べられる水耕野菜。

農家の皆さんの協力が得られたとして、地元のスーパー等は乗り気なんですが、一番大事なのは首都圏と南東北の現状選択肢が殆ど無い方々への提供ルート。

非営利団体を組織してWEB直販体制が妥当そうなんですが、白菜一個に500円の送料はちょっとナンセンス。

かなり頭の痛い問題だったんですが、先日の農家訪問で偶然良いアイデアが浮かんだかもしれないっす。

でも余計な事を言うと農協の人に殴られそうなのでおっさん黙っとく。

なんとか年内には形にしたいなぁ・・・。

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