2ピースをかるーく比較2.5機種


LT-V9,DPV9 Manual,KR808D-1
サンプル君達の襲来第一弾という事で、2ピースの有名どころ3機種が並んでみたりしています。

今回2ピースはPCC評価がメインなので本体は要らなかったんですが、上からLT-V9・DPV9(Manual)・KR808D-1といった感じです。

2ピースの派生はLTの怖いおやっさんに首根っこポキュってやられないように口金仕様がちょくちょく入れ替わっていたりするのであんまし名前で識別しようとしても意味なかったり。

口金三種っていうか中の人達に系統だてて識別する気がそもそも無い。

日系な方々がからんでいるパッケージも存在する為、あまり大人の事情には突っ込まないでそそくさと進みます。

真ん中の銀色の口金、DPV9という名が一番有名なこの人、901と互換有りっす。

 

カートリッジ3種901はアトマイザー部分にぽっかり穴が開いていてそこから吸気する構造なわけですが、この亜種な2ピース(右写真中央)、カートの口金に401のアトマイザー宜しく通気用の溝が彫ってあります。

D-1のカートリッジは口金のオスメスがそもそも逆になっていますが、バッテリー側の口金に同じように溝が切られていますです。

 

2ピース亜種のカート内部いわゆるアトマイザー一体型を勝手に2ピースと呼ぶようになっているわけですが、亜種ふたつ、ちょっと硬めのプラのフタを外すと中にドーナツ状のパッキンが入っています。

このパッキン、リキッドをチャージする際にはいちいち外すのが邪魔だなぁと思うわけですが、意外に優れもの。

 

更に中

2ピースは勢いにのってガンガン吸っていると暖まったリキッドが吸い口の穴からじとーっと流れ出てくるわけですが、結構しっかり防いでくれます。

パッキンも外すとそこには見慣れた景色が待っています。

ここまでの流れでいくと「おおおお?こいつは宜しいんじゃあーりませんか?」となるワケですが、しっかり落とし穴がありますです。

まず、一見LTの進化型に見えて、パッキンとかがんばってるくせに肝心の綿関係ケチってるあーんど気体流量とか考えてないのでスカスカです。

煙量自体はLTとまではいけなくとも結構あるわけですが、薄いっす。

そしてその薄さを誤魔化す為に調合されているリキッドが鬼マズい!

それがこのカートリッジの微妙なクセ味とあいまって、それはもう身の危険を感じる種類のマズさです。

半年くらい前に同じサンプル取り寄せた時から微塵も退化する事無く、強力なマズさをキープしてくれちゃってます。

Menthol・Choco・タバコ味からRed Bullに至るまで同じクセ味が堪能出来てきてしまいます。
出張で中国に行った時、町中どこのレストランもおっさんの苦手な同じクセのある味で、「ここはそういう町なのかな」と勝手に納得していたら、それは単にその町の水が末期的に汚染されていただけだったという、あのときのほろ苦い思い出を呼び起こさせるようなそんな後味です。

PCCそれでもきっちり洗浄しまくって使えば大容量カートで煙量パワーアップした901っぽい位置付けで意外に悪く無い機種なのかななんて思わせられてしまうのはおっさんが2ピース至上主義だからでそうか?

まぁでもひとしきり遊んだ後評価した後にいつものLTを吸うともの凄く旨く感じるのもまた一興でございます。

 

USBの線だけを出してみるの図んでもって肝心のPCC。

良くあるふつーの電子タバコケースに蓄電ユニットをピコっとはめ込んだものなわけですが、思ったよりまともで良いっす。

写真の808だと1時間半で充電できました。

808やDVP9用のPCCなんて今更引っ張り出されてもちょっと遅いんでないかいっておっしゃられるそこのアナタ。ええ、まぁおっさんもそう思います。

でもやっぱモノには順序と言う物があるわけでして。

久々の新鮮なネタなので、もったいぶって引っ張ってみちゃったりする心意気です(ヲイ

そしてここでお約束のCM!

中国ショップ側ですがバッテラとかRegular Ex.Highとかちびっとだけ入りましたん。

CMの後もチャンネルはそのままっ!(極寒

Tags: , , , , ,