リキッド流通のしくみ

前にもどっかで書いたと思うんですが、また誤情報が2chで広まって行く気配なのでおさらい。

電子タバコのリキッド、当然ながらレシピがあります。
例えばRUYAN味。
RUYAN社からこれの発注を受けた工場はそのレシピを知る事になります。
当然機密保持契約とか存在していたとは思うんですが、そこは中国ルール、あっというまにそのレシピはご近所の工場に伝播し、様々な工場でRUYAN味が製造される事になります。そこで面白い事が起き始めます。

何しろ言われた通りに納品しない彼らです、元のレシピがあってもそっくりそのままとは限りません。

そして次第にA工場とB工場のRUYAN味は同じレシピを起源としながら微妙に違うモノに変化して行くわけです。

 

そして各ショップはこれらの工場ごとの出来合いのリキッドをそのまま仕入れるケース、独自のレシピを指示して仕入れるケース、完全新規でショップ自体で生産してしまうケースがあるわけですが、ブルシグではこの3つとも行っています。

 

これらの工場がLoongTotemみたいにブランド化してる場合は「LoongTotem製」リキッドという表記になるわけですが、それ以外の場合は工場名を明かすと札束抱えて仕入値吊り上げに行く同業他社の方がいらっしゃいますので「BlueCig OEM」な扱いの取引にしています。

 

2chな話を真に受けて「ブルーシグのリキッドはcixiの詰め替えって本当ですか?」とか謎な問い合せをしてこないように。

もっともLoongTotemのカートリッジに入ってるオリジナル・リキッドなら売ってくれるなら買いたいですけどね。これは門外不出なので卸してくれません。

卸してもらえたら嬉しそうにデカデカと書きますw

 

あと、601の在庫販売、本日から開始っす。

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