魔改造(再)

510共用PCCの中身一昨日作った『TT専用PCC、丸ごと収納カスタム(※ネーミングださス)』、めちゃめちゃ便利なんですが、手なりで作ったらスプリングのテンションきつすぎて、ふたをあけると毎回バッテリーが飛び出しますw

電気系統の初期不良でJUNK化したPCCはそこそこ隠し持っているので、贅沢にもう一個こさえてみることにしたであります( ̄^ ̄ゞ


とりあえず、そそくさとバラします。
初期不良と言っても、このタイプのPCCだと大抵はスプリングユニット内部でのショートか、絶縁シール貼り忘れての筐体ショート、バラしてしまえば修理は一瞬。

っていうか初めて中身をご覧になった方・・・案外ショボイでしょ?(爆死)

ボール盤の図そして樹脂製のブロックを、どこのご家庭にも一台はあるというボール盤に設置します。

おっさん的には後で仕上げ処理するので9.5mmを使いますが、あんまり頑張りたくないという方は10mmとかでやっといたほうがいいでそね。

ボール盤やドリルが無い場合、ハンダゴテで溶かしてヤスるとか、まぁやりようはいくらでもありますですはい。

穴が開いたの図ほい、穴あけはこんな感じっす。

こんな感じにしたいっす加工前のスプリング・ユニットを突っ込んで、イメージを掴みましょう。

スプリング・ユニットの頭の部分が出たり入ったりする、樹脂ブロックの開口部はヤスリで少し拡張しておかないと、キツキツで組み上げたときに動作不良を起こします。

加工前・加工後ほいでもって台座をグラインダーでぐわんぐわん削ります。

背面のバッテリーと全面の基盤に挟まれて、かなりキツキツになるのでいけるだけいっといた方が無難です。

プラス極の芯と周辺マイナス極の絶縁兼固定がホットボンドで成されているので、摩擦熱でダラダラとボンドが垂れてきますが気にしません。

加工後、冷えてしまう前に適切な位置までヌルッと押しこんで固まるのを待ちましょう。

ちなみにおっさんはスプリングも一巻きカットしてハンダで再固定してあります。

削り具合の確認目的の位置にサックリ収まるか確認しまそ。

繰り返しますが台座は金属の薄皮一枚残っていればOK。

いけるだけ削ります。

通電チェックお次はPCC用の電池を再度ハンダ付けして通電チェック。

ショートさせると火を噴いたり派手な感じになるので気をつけて( ̄ー ̄)ニヤリ

ホットボンドで位置固定問題なさ気なのでホットボンドで位置固定。

なんと漢気溢れる無頓着固定www

内部の組み上げ完了の図カトマ装着状態のバッテリーを収納した時、カタカタ鳴るとイヤンな感じなので、右下の空間にスペーサー・スポンジを突っ込みます。

そして基盤接点の露出部ごとに絶縁シール貼るのはめんどいので、筐体側にシールで絶縁。

勿論使用しているのはカトマ・ラベルっすw

完成〜蓋を閉めて左右の穴をリベットなりネジなりで固定すれば完成であります。

CE2では無くアトマで運用する場合は、カートリッジ・ホルダーふたつも要らないので、ドリルで掘り下げて最大バッテリー4本収納版とか作れますね。

とか言ってたらやってみたくなったので今から穴あけしてきます。

おつっした( ̄^ ̄ゞ

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