ドムの王! 2.7ml

510&eGo用LRカトマイザー(RED BOX)家に帰ったら宅急便が届いてた。

BlueCigの新製品とかプロトタイプとかそういうやつがイロイロ。

その中からとりあえず数日中に店頭に並ぶと思われるお二方について先行れびゅーんの巻であります。

←まず一つ目はコレ。

正式名称『510&eGo用LRカトマイザー(RED BOX)』

どの辺がRED BOXなのかよくわかりませんが、なんでも色々と型式がややこしくなってきたので箱の色で区別しやすいようにしていくとか。

玄人セットに入ってる901LRの口金を510規格にして文字入れしたブツですね。
ちょっぴりカッチョイイかも?

口金の図こやつの爆煙火力については今更語るべくも無いわけですが、ちょっと面白いのがこの溝。

めちゃめちゃ大胆に斬り込んでますねぇ。

マニュアル・バッテリーでのエア・フローにこだわってみた感じでしょうか?
この大流量に騙されて、更に爆煙になったような錯覚に陥ります。

重いのが好きな人はアトマ・カバーで抑えてやることもできるこの仕様、若旦那のくせに頑張ちゃった系かもしれません。(ヲイw

eGo専用高級カトマイザー -KINGDOM-はい、そしてふたつめ。

そうです、若旦那のツケで工場とおっさんがシコシコいぢってたブツ!
遂にきますたん〜〜〜\(^o^)/

とりあえず、見た目重視っす(爆)。

この外観ではございますが、こやつ、由緒正しきカトマイザーでございます(謎)。

すんまそん、ちょっとテンションあがってまふwwwww

正式名称は『eGo専用高級カトマイザー -KINGDOM-』

熱核ホバー推進を採用したジオンの陸戦用秘密兵器っぽい感じであります ( ̄^ ̄ゞ

そんな強引な解釈をしたくなるくらい、おっさんお気に入り。

アトマイザー・カバー規格の口金口金規格は510で無く、eGoのアトマイザー・カバー。

なのでeGo以外では使えないですし、当然ながらLR、エア・フローもきっちり考慮してありますですハイ。

2.0ml注入でまだ染み切ってないエリアがあるというwwwwここまで来るともう今日のチラ裏タイトルの意味、おわかりになられられられら〜ですね?

なにしろ充実のキャパシティー2.7ml!

綿保持式のクラシカルなカトマイザーとしては色んな意味で限界サイズでは無いでそうか?

ちなみに写真はE2用シリンジで2.0ml注入してみたの図。
2.0ml入ってまだリキッドが浸透していない空間があるという・・・おそろしか!

やれば3.0mlいけそうなんですが、ダボダボ過ぎても熱のまわりが悪くて火力落ちそうだし、とりあえず推奨2.7mlって事で。

但し、綿の体積が凶悪にデカいので、初回チャージはしっかりやらないといきなり焦がします。
おっさん的には「2.7ml入れた後に、センターの空気穴に2滴ほど垂らして数分待つ」くらいな感じ。

更に容量を稼ぐために、カトマイザー下部に綿のないリキッド・タンクな空間を設けてある為、こいつを意識して巧く扱ってやらない事には、これまた焦がします。

商い的には焦がしにくいように弱気な抵抗値で抑えるのが定石でしょうが今のおっさんはそんなの知ったこっちゃありませんw
コストも扱いやすいさも無視して限界ギリギリせめてまふwwwww

体積分だけ赤箱よりも若干火力落ちますが、その分しっとり系のボディーのあるミスト。
しかもデカかくて高いからと言って赤箱よりも耐久性が高いかといったらそんなこたぁございませんっ。
本番前の最終サンプル、頑張ったけど8日目で焦がしました (>▽ <)きゃー♪

気になるお値段はなんと一本『400えん』
しかもE2みたいに充填したリキッドを余すところ無く使えるかといえば、タンク機構で多少効率良くなってるとはいえそこそこ残ります。

「こういうのが好きだから」で、一週間400えんを気にしない人オンリーの贅沢品、コスト重視で行く場合は問答無用で赤箱っす。

みつけちゃった・・・でもでもぉ〜、おっさんすごいの見つけちゃった。

iPhoneに接写レンズを装備して撮影した右の写真。

「Blue Gig」ってなんすかーっ( ̄□ ̄;)!!

このロットはやっぱ、値引き対象っすよね〜?
( ̄∀ ̄)ニヤニヤ   >若旦那

いやぁ〜良いことをしたあとは飯がうまいw
ちなみに今日のおっさんの夕食はローソンの「洋食デラックス弁当C」でございます。

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