E2カトマを手に入れた

CE2 510 XLそんなわけで届きたてのブツを颯爽とかっぱらってきました。

前評判通り、味、薄いっすね。
煙量はハズレのLRカトマクラス。

そもそもがE2カトマって何?的なところに触れておくと、確かにこれは加熱機構とリキッド・コンテナ部位が一体化されているのでカトマっちゃカトマなんですが、リキッドを浸した綿に隣接する形で電熱線を埋設してあるクラシカルなカトマイザーよりは、構造的にアトマイザーに近いブツ。


味は薄いし煙量で勝るわけでも無いのに何故にE2がもてはやされているかというと、それはタンク容量。

綿ベースのクラシカルなカトマイザーは、繰り返し使用しているとどうしても最後までリキッドを使い切れず、結果、容量が確保出来ない為にDrip Tips等で補充しながら運用する必要がある。

予備バッテリーと予備カトマ対してedition 2は内部に独立したリキッドタンクの空間があり、そこから消費した分のリキッドをグラスファイバーで吸い上げる方式なので、最後の方までそこそこしっかり使い切れる。

XLサイズの容量は実測で1.4ml、つまり、終日リキッドチャージの必要が無い。
とはいえDTで常に補充し続ける運用になれ親しんだおっさん的にはココロの安寧の為に予備のカトマとバッテリーを持って出かけてしまうわけですが、これはラクチン。

eGoでバッテリー交換から解放され、最後のテーマだったリキッド・チャージも遂に一日一回に・・・これは快適っす。

E2 XLしかし、こうなると一層味の薄さが残念。

我慢して一時間も吸っていれば舌が慣れてはくるものの、なんていうかちょっと納得いかない。

煙量を確保しつつもイガらないバランスという事で、やや弱気な巻加減になっているのが原因の予感。

とはいえリキッドボトルを持たずに出かけられるメリットは大きいし、リキッドタンクを内部構造として持つという発想はすばらしいので、魔改造のアイデアは尽きない。

Tags: ,