Wet BOX

Wet BOXそんなわけで最近ちょっと話題のWet BOXがやって来た。

14500一本で動作するWet BOXの最大の特徴は3mlのリキッドボトルを内蔵すること。

eGoの登場でバッテリーの長時間稼動は満足できるレベルに達したが、リキッドボトル内蔵というのは滅多にお目にかからない。



KR808D-1用ニードルしかけは至って簡単。

ボトルの先端にニードルが装着されており、ボトルを押しつぶすことでチャージするのだ。

大容量リキッド保持のソリューションとしては、GGのAFS、601の大型カート、最近流通し始めたeGoカトマイザーなどが他に挙げられるが、この構造のものは恐らく初である。

バリエーションは510アトマイザー用とKR808D-1カトマイザー用の2ライン。

おっさんは迷うこと無く901LRカトマ用途でKR808D-1版を購入した。


510 eGo & Wet BOX最近のカトマイザーブームの影響か、KR808D-1版は特に品薄。

Pre-Orderの通知に二回乗り遅れ、携帯メールで登録しなおして深夜の通知に飛び起き、ようやっとゲットした次第である。

510版とは口金とニードル長が異なるだけなので、薄めのアダプタと長めのニードルを用意すればカトマイザーも使用できるらしいが、アトマ用途は想定していなかったのでどうしてもKR808D-1版が欲しかった。

手のひらサイズ。実際に手にしてみると、思いのほか小さい。

大型の電子ライターくらいの感覚である。

スイッチも「押しづらそうだな」と思っていたのだが、クリック感がありなかなか良好。

七割がたサンプル購入のみで、取り扱いは無しの予想だったのだが、とりあえずresale交渉を投げてみた。

戻ってきた第一提示額はちょっと無理目。
Wholesaleというよりも「気持ちだけオマケ」程度。

Wet BOX 内部それも致し方ない。

Wet BOXはファクトリー・プロダクツでは無いので、どっかの誰かがコツコツ一個ずつ電池ボックスを改造して作っているわけで、加工クオリティはMOD CASEといい勝負。

量産効果とは縁遠いブツなのである。

裏を返せばハンダゴテが使える人なら、壊れても自分で修理して使い続けられる。

早押し競争でエージェント・チケットには向かない製品なので、1,000円ほど上乗せてレジ裏サービスで置いておく手もあるのだけれど、安易には決められない。

送料と初期不良交換を考えると恐らく赤。

おまけに熱いファンの居らっしゃるMOD関連の商品は、文言ひとつとっても、気にくわないと消費者センターやら警察やらに訴えてやると使い捨てのフリーメールを取っ換え引っ換えで脅迫してくる御仁まで・・・。

ちょっとめんどくさい。

さてどうしたものか?

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