FAQ – カートリッジ1個でどのくらい吸えますか?

購入前のお客様にとても多いご質問です。

既にまともな電子タバコをご使用の方にとっては「何を妙なことを?」というようなご質問ですが、購入前は対リアル煙草としてのコストはとても気になるテーマなのです。

まず、端的に結論から。
『煙草一本=リキッド0.1ml』です。


これは後述する一本の吸引時間から換算して・・・的な話ではなく、もっとも平均的な喫煙者、すなわち一日一箱吸っていた喫煙者が、ニコチン入りリキッドに完全移行した場合の平均月間消費量が60mlであるという当店の累積データに基づいた数字です。

30箱=60ml
1箱=2ml
1本=0.1ml

これが平均値で、あとは個人差になります。

そしてお題であるところの「カートリッジ1個」は、機種によって様々に容量異なりますし、充填済みカートリッジはかなり割高な場合が殆どですから、コストで考える場合は上記リキッド使用量で換算する方が妥当ですね。

さて、ここからは補足です。

メーカーが記載する「1カートリッジ煙草X本」という表記の根拠は「煙草一本あたり16吸い」という数字に基づいたものです。

使い捨てタイプの電子タバコなどで「煙草10本分」などと謳われているものは、中国側メーカーの「160puff」などという表現を煙草換算したわけですね。

初めてこの数字を知った時、実際に試してみましたが確かに16吸い前後でした。
もっと沢山吸引しているように感じていたんですが、本物は手に持っている時間が思いの他長く、実際の吸引回数はその程度なんですね。

しかしながらこれが電子タバコになると、身体側が「ヤバい物質」として生理的に拒絶する一酸化炭素が含まれないため、本物の煙草よりも連続してバカバカ吸えてしまいます。

なのでリアル煙草と同等の時間吸引は16吸いどころでは無くなってしまい「カートリッジ1個で煙草1箱分とか大嘘じゃん!」な評価になるのですね。

さて、コストの話に戻ると、一箱分2mlを一番人気のTiny Devil 30mlボトル換算にすると85円と33銭。
一ヶ月分2本をEMSで購入したとして135円33銭=1箱分

嗜好品をコストで考えるのはあまり気持ちの良いものでは無いですが、こういうご時世ですから、やはり安いのは嬉しいですよね。


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