復権! 2ピース至上主義

LRカトマイザー with 801マウスピースそんなわけで10日の夜にいきなりやってきたKR808D-1の1.5Ω特注LRカトマイザーっす。

おさらいしておくと『LR』=Low Resistance(低抵抗)。
本来の規格よりも大幅に電気抵抗を抑える事で、同じ電力でも爆発的な発熱を得ようという発想です。




リチウム電池は安全に運用出来る瞬間最大出力が定められており、容量(mAh)が多いほど大きいのが一般的です。

これは7Cから30Cくらいが標準的な設定のようですが、この「C」という単位での設定自体各社バラバラのいい加減なものらしく、正直全然アテにできません。

なので量産品の電子タバコ用バッテリーの中で、そこそこ安心してLRを運用出来るのはeGoくらいのものだと思って下さい。

小さな容量のバッテリーで無理な運用をした場合、急速な電力消費で電池内部で化学変化が起こり、可燃ガスが発生。電池を覆っているアルミ皮膜に傷があったりするとそこから外気に拡散し、燃えたりします。

もっとも、あちこちのブログで『危険が危ないリチウム電池!』的なノリで報じられているものは、かなり無理に爆発させるべく実験したりしているものが多いようで、自然に運用する過程で事故に至る実証例はほとんど見つけられませんでした。

まぁ普通はあからさまに予兆があるので気付くんでしょうね。
とはいえここら辺は特許利権やなんかのからみで単純明快に説明するのはタブーなのか、専門家の方々の意見も微妙に食い違うオカルト入っている分野ですので、各自自分で調べて線を引くしか無いですね。


さて、壮絶に前フリ長くなりましたが、本筋復帰。

510 to 901 AdaptereGoは510規格、KR808D-1なカトマイザーは901規格ですので、510 to 901なアダプターを間に挟みます。

おっさんの持ってるテスターは普通の市販品なので自己抵抗が入ってしまい、やっぱりうまく計れませんです。

で、気になる使用感ですが、MOD CASEで808亜種カトマを使ったのとそっくりです。
MOD CASEは電力を増強して出力を上げていましたが、こちらはカトマ側の抵抗を減らして同様に熱量を確保しているので当たり前っちゃ当たり前ですね。
左:未使用 右:48時間経過そして使用前使用後。

Nostalgic & STEELの鉄板ブレンドで48時間単独使用してみた後の画像ですが、やはり808亜種は耐久性高そうですね。

掃除もせずに、ダバダバと力の限りリキッド流し込んでモーモーしているわけですが、ご覧の通り。
48時間使いっぱでまだまだ空気穴は健在新品よりはやや煙量落ちて来てますが、太めのクリップがスルリと通ります。

2ピース至上主義に傾倒されていなかった方の為に、どういうことかと説明させて頂きますと、例えばLT純正カトマなんかに高電圧をかけて手荒く運用した場合、この空気穴がリキッドと綿の入り交じった焦げで妨げられてしまうんですね。

LRも同じような過負荷運用ですから、短命を危惧していたんですが、なかなか良いバランスっぽい。

これならちょいちょい隙間ブラシでつついてやるだけで結構がんばってくれそうです。

マウスピース無しの図折角「柔らか吸い口」にしてあるので、ビジュアル的にもマウスピース無しの方がスマートなんですが、やはり指でさっくり外せる801マウスピースの方が、爪で摘んで引っ張る「柔らか吸い口」より楽チンですね。

Tinyカトマに続きブルシグ発信のキラー・アイテムも第二弾なわけで、本当はちょー自慢とかしたいんですが、自画自賛はみっとも無いので必死に我慢っす><)。

とりあえず、増産かけときました(ΦωΦ)ふふふ

おっさんの中では常識化してしまっていたんですが、LT全盛期など知る由もないお客様もいつの間にか増えており(ありがたいことっす)、カトマイザー適性の高いTurbo Liquidが当時LTの地獄バッテリーと格闘していた面々の熱い期待を背負ってでびゅーんしたとか全然浸透してなかったんですね(泣き

プラ製ブランクカトマとか痛かったなぁ・・・

ブルシグではリキッドが4つの系統(Regular・Turbo・F3・XM)に別れているのは、数ある電子タバコ・ショップの中でもちょっと珍しい話だと思うんですが、寂しいっす。


泡茶杯BlueCigモデルっ!?全然関係無いですが、おっさんも人類のはしくれとして、今月はおっさんカウンターがひとつ増えました。

取引先の中の人がお祝いにと、スチールのロゴをあしらった泡茶杯をくれました。

この泡茶杯、フタが二重になっていて、茶こしが内蔵されているんです。

こうして八宝茶を頂くのにちょー便利。

全然関係なくてすいません。
前から欲しくて結構嬉しかったものでつい(汗

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