LRアトマイザー

510 LR Atomizer Prototype明日出庫らしい。
ロゴの最終確認をしておくんなましということで画像がやってきたので貼ってみます。

製品版はeGoがメインターゲットになるのでSTEELカラーになりますです。

510版はそこそこイケると踏んでいるわけですが、Tinyアトマイザー版のLRはなんていうかニトロ臭漂う危険が危ないブツになりそうなw

さて、そもそもLRアトマイザーとは何なのか?
『LR』すなわち『Low Resistance』。
抵抗値を通常よりもグンと低くすることで、定格バッテリーでも爆発的な発熱を得ようというカスタム・アトマイザーですね。
少し前に流行った、大電圧MOD用のHVアトマイザー(高抵抗)とは逆のアプローチで最大の効果を狙っています。

ポイントとしては、リキッドの消費速度が速くなりますから、カートリッジ充填だと追いつかず、ダイレクト・ドリッピング主体の運用になります。

リスクとしては、電力の消耗が激しい事。
これは単に「電池の持続時間が短くなる」といった類いにとどまらず、電池自体の定格よりも大きな電力を吸い出してしまう(イメージ的にはこの表現がわかりやすいですかね?)為、電池自体が傷んでしまったりする事も充分想像出来ます。

eGoなどの大容量バッテリーであれば瞬間最大出力も大きめに設定されていますから恐らく大丈夫なのですが、小さな電池の代表選手とも言えるTinyバッテリーでこれをやろうといのはかなりチャレンジャー(爆。

DANCE今回生産は510(eGo)用とTiny用の二種ですが、そんなわけでTiny用は自己責任レベルかなり高めな一品となっておりますです。

「1Cって何?」的な理解の方にはおすすめできませぬ。

さて、HVのときはぴくりとも動かなかったおっさんの食指が、LRには試作評価をとばしてくいついてしまったのは、自転車乗りとしての性でございましょうか。
『デカイ電池に抵抗かけて実用レベルに減衰させる』っていうのはどうも勿体ない気がしてアレだったのですが、エネルギー効率を追求したLRのスタンスは結構好きっす。

そんなわけで今回は、入荷後試験評価してのリリースになりますので、場合によってはそのまま闇に葬られる事も・・・
たのしみっすね(ΦωΦ)ふふふ

Tags: